燕の巣との出会いから始まった商品づくり
美津村株式会社の代表である青山晃氏は、約40年前、一人の貿易商として燕の巣に出会いました。
高品質な原料の安定供給に携わる中で、燕の巣という素材への関心を深め、
自らの商品開発に取り組み始めました。
素材を生かすための独自製法
燕の巣という素材を、毎日の食生活に取り入れやすい商品として届けるため、研究と試作を重ねました。
その過程で生まれたのが、美津村独自の製法により抽出した「美津村燕窩エキス」です。
香港での販売経験
開発した商品は、燕の巣の食文化が根付く香港で販売され、
現地のドラッグストアや商業施設などで取り扱われました。
香港での商品展開を通じて得た経験は、その後の日本向け商品づくりにも生かされています。
ドラッグストアチェーン・ワトソンズから商品の取り扱いオファーを受けただけでなく、広告には香港のトップモデルを起用するなど、香港での美津村商品に対する認知度や支持は際立っていました。当時、アジアのエンターテイメントの中心は香港にあり、撮影前には出演女優のために、関係者が毎回美津村商品を購入しに来ていたということからも、商品に対する信頼度の高さは群を抜いていました。
美津村とF-HOUSEによる共同開発
株式会社F-HOUSEは、燕の巣という素材、商品づくりの背景、製法への考え方に共感し、
美津村と共同で日本向けの「燕の巣SPシリーズ」を開発しました。
現在は、ゼリースティックタイプとドリンクタイプの2種類を展開しています。

いずれの商品にも、美津村独自の製法で抽出した「美津村燕窩エキス」を配合しています。
味わいや形状、利用するシーンに合わせてお選びください。












